日本民話

横手・夜道に現れて消える狐火

地域
秋田県 横手市
分類
世間話 / 狐火伝承
登場人物・存在
狐火

民話の内容

【あらすじ】

暗い道で遠くに見える火は、人の灯りなら続くが、狐火なら突然消えて、しばらくするとまた現れるとされた。

【民話の内容】

国学院大学民俗文学研究会「世間話」に記録された横手市の伝承。暗い時に歩いていると、遠方にぱっと明るい火が見える。人の灯りであればずっとついているが、狐火であれば突然消え、しばらくすると再びぽっかりと現れるという。狐火を見分ける特徴として語られた具体的な説明を記録する。


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出典・参考資料