【あらすじ】
丸木橋だと思って渡ったものが動き出し、大蛇だったとわかる。日常の風景に潜む大蛇の怪異を語る道志村の伝承。
【民話の内容】
伊藤堅吉「道志炉辺談」に採録された話。ある男が渓流へ網打ちに行くと、見慣れない丸木橋が架かっていた。戸惑いながらも渡ると橋が動き出し、それが大蛇であることがわかった。大蛇は草ずれの音を立てながら薮へ姿を消したという。同じ資料には、巨木に巻き付く大蛇について語った老母の話も記録されている。
【あらすじ】
丸木橋だと思って渡ったものが動き出し、大蛇だったとわかる。日常の風景に潜む大蛇の怪異を語る道志村の伝承。
【民話の内容】
伊藤堅吉「道志炉辺談」に採録された話。ある男が渓流へ網打ちに行くと、見慣れない丸木橋が架かっていた。戸惑いながらも渡ると橋が動き出し、それが大蛇であることがわかった。大蛇は草ずれの音を立てながら薮へ姿を消したという。同じ資料には、巨木に巻き付く大蛇について語った老母の話も記録されている。
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