日本民話

朝倉・河童の妙薬と接骨法

地域
福岡県 朝倉市
場所
朝倉市内(具体地点未詳)
分類
技術伝授譚 / 昔話 / 河童伝承
登場人物・存在
接骨医 / 河童

民話の内容

【あらすじ】

夜、便所で何者かに手を撫でられることが続いた接骨医は、刀を持って行き、その手を切り落とした。手は河童のものだった。河童に手を返す代わりに、医師は接骨法を教わったと伝えられる。

【民話の内容】

中田千畝「河童の妙藥」に記録された話。接骨医師が夜に便所へ行くと、何者かに尻を撫でられることが続いた。刀を持って入った医師はその手を切り落とし、それが河童の手と分かった。手を返す代わりに、医師は河童から接骨法を教わったという。


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出典・参考資料