日本民話

設楽・七人狩人の塚と天狗のいたずら

地域
愛知県 設楽町 北設楽郡
場所
山道
分類
天狗のいたずら譚 / 怪異譚
登場人物・存在
草刈りに行った人 / 天狗

民話の内容

【あらすじ】

山からの帰りに荷縄が何度もほどけ、天狗のいたずらと考えられた話。

【民話の内容】

早川孝太郎「七人狩人の塚」に記録された設楽町の伝承。山へ草を刈りに行った帰り道、馬の背に積んだ荷の縄が、何度直してもすぐにほどけてしまった。そのため村に戻るまで長い時間がかかり、天狗のいたずらではないかと考えられた。題名には「七人狩人の塚」とあるが、要約で説明される出来事との詳細な関係は明示されていないため、ここでは荷縄の怪異を中心に記録する。


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出典・参考資料