【あらすじ】
寺の馬が河童を捕らえた後、河童の仲間が悪さをした。和尚は経文を書いた千個の石を川に投げ、河童に害をしない約束をさせたという。
【民話の内容】
『宮崎県史 資料編 民俗2』に収録された都農町の伝承。徳泉寺の馬が河童をくわえて戻ってきたため、河童を柱に縛ると仲間が押しかけて悪さをした。和尚は七日七夜祈祷し、千個の石に経文を書いて「石が溶けるまで害をなすな」と川に投げ込んだ。謝りに来た河童に「炒り豆に芽が出るまで害をしない」と約束させ、石を除いた後は河童の害がなくなったと伝える。
【あらすじ】
寺の馬が河童を捕らえた後、河童の仲間が悪さをした。和尚は経文を書いた千個の石を川に投げ、河童に害をしない約束をさせたという。
【民話の内容】
『宮崎県史 資料編 民俗2』に収録された都農町の伝承。徳泉寺の馬が河童をくわえて戻ってきたため、河童を柱に縛ると仲間が押しかけて悪さをした。和尚は七日七夜祈祷し、千個の石に経文を書いて「石が溶けるまで害をなすな」と川に投げ込んだ。謝りに来た河童に「炒り豆に芽が出るまで害をしない」と約束させ、石を除いた後は河童の害がなくなったと伝える。
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