HATAKITI 演劇の教科書|舞台を作る

舞台監督

舞台上と舞台裏の進行を整理し、さまざまなスタッフと出演者をつないで本番を成立させる仕事。

公演を動かす

舞台監督の仕事は劇場や公演形態によって異なりますが、稽古から仕込み、場当たり、ゲネプロ、本番まで、舞台進行に関わる多くの情報を整理し、関係者をつなぎます。

キューを理解する

芝居→照明キュー→音響キュー→転換→次の場面

5分舞台監督エチュード

開演5分前

「開演5分前。しかし出演者1人がまだ舞台袖に来ていない」という状況を設定します。

  1. まず何を確認するか。
  2. 誰に連絡するか。
  3. 代替案が必要か。
  4. 照明・音響・受付など、誰に何を伝えるか。

正解を一つに決めるのではなく、状況を整理して優先順位をつける練習です。