HATAKITI 演劇の教科書|演技をする|第二部 心

第14章 目的

人物が何を求めているのかを明確にし、その目的を持って行動します。

14-1 人物には目的がある

人物が何を求めているのかを明確にし、その目的を持って行動します。

14-1 人物には目的がある図説

この節では「人物には目的がある」について考え、役を生きるための土台をつくります。まず自分の感覚や考えに気づき、そこから舞台上の人物へつなげていきます。

やってみよう

  1. 自然な状態で立つ。
  2. この節のテーマを一つ意識する。
  3. 身体や気持ちに起きる変化を観察する。
  4. 短い場面で試してみる。
  5. 最後に、何が変わったか振り返る。
にゃかきち

人物は、いつも何かを求めながら動いているんだニャ。

14-2 何を求めているのか

人物が何を求めているのかを明確にし、その目的を持って行動します。

14-2 何を求めているのか図説

この節では「何を求めているのか」について考え、役を生きるための土台をつくります。まず自分の感覚や考えに気づき、そこから舞台上の人物へつなげていきます。

やってみよう

  1. 自然な状態で立つ。
  2. この節のテーマを一つ意識する。
  3. 身体や気持ちに起きる変化を観察する。
  4. 短い場面で試してみる。
  5. 最後に、何が変わったか振り返る。
にゃかきち

欲しいものが分かると、その人物が何をするのか考えやすくなるんだニャ。

14-3 目的と感情は違う

人物が何を求めているのかを明確にし、その目的を持って行動します。

14-3 目的と感情は違う図説

この節では「目的と感情は違う」について考え、役を生きるための土台をつくります。まず自分の感覚や考えに気づき、そこから舞台上の人物へつなげていきます。

やってみよう

  1. 自然な状態で立つ。
  2. この節のテーマを一つ意識する。
  3. 身体や気持ちに起きる変化を観察する。
  4. 短い場面で試してみる。
  5. 最後に、何が変わったか振り返る。

14-4 目的が変わる瞬間

人物が何を求めているのかを明確にし、その目的を持って行動します。

14-4 目的が変わる瞬間図説

この節では「目的が変わる瞬間」について考え、役を生きるための土台をつくります。まず自分の感覚や考えに気づき、そこから舞台上の人物へつなげていきます。

やってみよう

  1. 自然な状態で立つ。
  2. この節のテーマを一つ意識する。
  3. 身体や気持ちに起きる変化を観察する。
  4. 短い場面で試してみる。
  5. 最後に、何が変わったか振り返る。
にゃかきち

目的と感情は同じじゃないから、分けて考えるんだニャ。

14-5 目的を達成するために行動する

人物が何を求めているのかを明確にし、その目的を持って行動します。

14-5 目的を達成するために行動する図説

この節では「目的を達成するために行動する」について考え、役を生きるための土台をつくります。まず自分の感覚や考えに気づき、そこから舞台上の人物へつなげていきます。

やってみよう

  1. 自然な状態で立つ。
  2. この節のテーマを一つ意識する。
  3. 身体や気持ちに起きる変化を観察する。
  4. 短い場面で試してみる。
  5. 最後に、何が変わったか振り返る。

14-6 目的を持って台詞を言う

人物が何を求めているのかを明確にし、その目的を持って行動します。

14-6 目的を持って台詞を言う図説

この節では「目的を持って台詞を言う」について考え、役を生きるための土台をつくります。まず自分の感覚や考えに気づき、そこから舞台上の人物へつなげていきます。

やってみよう

  1. 自然な状態で立つ。
  2. この節のテーマを一つ意識する。
  3. 身体や気持ちに起きる変化を観察する。
  4. 短い場面で試してみる。
  5. 最後に、何が変わったか振り返る。
にゃかきち

目的を達成するために、言葉や行動を選ぶんだニャ。

実践エチュード

人物が何を求めているのかを明確にし、その目的を持って行動します。

目的から人物をつくる 10分

  1. テーマを一つ決める。
  2. 人物が置かれている状況を設定する。
  3. 人物には目的があるを意識する。
  4. 次に目的と感情は違うを加える。
  5. 目的を持って台詞を言うまでつなげて短い場面を演じる。
  6. 見る側は「どう見えたか」を伝える。
  7. 演じた側は「何を意図したか」を振り返る。

ポイント:大きく表現することではなく、小さな変化が人物の行動にどうつながるかを感じてみましょう。

にゃかきち

目的を持って台詞を言うと、言葉がちゃんと相手に届きそうだニャ!

第14章まとめ

目的を知る → 求める → 行動する → 変化する

人物が何を求めているのかを明確にし、その目的を持って行動します。