HATAKITI 演劇の教科書|演技をする
演技をする
まず「体」を作り、そこから「心」「技」へ進みます。実際に身体を動かしながら、演技を学びます。
第一部 体 ― 演技のできる身体を作る
呼吸から始めて、発声、滑舌、身体、姿勢、歩き方、重心へ進み、最後に感情の解放へつなげます。
第二部 心 ― 役を生きる
想像力、感覚、感情、人物、状況、目的、欲求、相手との関係を通して、役を生きるための心をつくります。
第三部 技 ― 演技として成立させる
第二部でつくった人物を、台詞、視線、間、リズム、行動、身体表現、空間、相手への働きかけによって、舞台上の演技として成立させます。