HATAKITI 演劇の教科書|演技をする|第三部 技

第19章 視線

視線を使って人物の関心や相手との関係を見せます。

19-1 視線はどこに向くのか

視線を使って人物の関心や相手との関係を見せます。

この節では「視線はどこに向くのか」を演技の技術として扱います。第二部でつくった人物や目的を、舞台上で見える行動として成立させていきます。

やってみよう

  1. 短い台本や場面を一つ選ぶ。
  2. この節のテーマを一つ意識する。
  3. 身体・声・視線・行動の変化を試す。
  4. 相手と短い場面でやってみる。
  5. 見る側からどう見えたか確認する。
にゃかきち

「視線はどこに向くのか」って、実際の演技ではどう使うんだろう?

19-2 相手を見る

視線を使って人物の関心や相手との関係を見せます。

この節では「相手を見る」を演技の技術として扱います。第二部でつくった人物や目的を、舞台上で見える行動として成立させていきます。

やってみよう

  1. 短い台本や場面を一つ選ぶ。
  2. この節のテーマを一つ意識する。
  3. 身体・声・視線・行動の変化を試す。
  4. 相手と短い場面でやってみる。
  5. 見る側からどう見えたか確認する。

19-3 見る・見ないを使う

視線を使って人物の関心や相手との関係を見せます。

この節では「見る・見ないを使う」を演技の技術として扱います。第二部でつくった人物や目的を、舞台上で見える行動として成立させていきます。

やってみよう

  1. 短い台本や場面を一つ選ぶ。
  2. この節のテーマを一つ意識する。
  3. 身体・声・視線・行動の変化を試す。
  4. 相手と短い場面でやってみる。
  5. 見る側からどう見えたか確認する。
にゃかきち

「見る・見ないを使う」って、実際の演技ではどう使うんだろう?

19-4 視線で関係をつくる

視線を使って人物の関心や相手との関係を見せます。

この節では「視線で関係をつくる」を演技の技術として扱います。第二部でつくった人物や目的を、舞台上で見える行動として成立させていきます。

やってみよう

  1. 短い台本や場面を一つ選ぶ。
  2. この節のテーマを一つ意識する。
  3. 身体・声・視線・行動の変化を試す。
  4. 相手と短い場面でやってみる。
  5. 見る側からどう見えたか確認する。

19-5 視線を動かす

視線を使って人物の関心や相手との関係を見せます。

この節では「視線を動かす」を演技の技術として扱います。第二部でつくった人物や目的を、舞台上で見える行動として成立させていきます。

やってみよう

  1. 短い台本や場面を一つ選ぶ。
  2. この節のテーマを一つ意識する。
  3. 身体・声・視線・行動の変化を試す。
  4. 相手と短い場面でやってみる。
  5. 見る側からどう見えたか確認する。
にゃかきち

「視線を動かす」って、実際の演技ではどう使うんだろう?

19-6 視線と台詞をつなげる

視線を使って人物の関心や相手との関係を見せます。

この節では「視線と台詞をつなげる」を演技の技術として扱います。第二部でつくった人物や目的を、舞台上で見える行動として成立させていきます。

やってみよう

  1. 短い台本や場面を一つ選ぶ。
  2. この節のテーマを一つ意識する。
  3. 身体・声・視線・行動の変化を試す。
  4. 相手と短い場面でやってみる。
  5. 見る側からどう見えたか確認する。

実践エチュード

視線を使って人物の関心や相手との関係を見せます。

視線を使って場面をつくる 10分

  1. 二人で短い場面を設定する。
  2. 人物の目的を一つ決める。
  3. この章の技術を一つ使って演じる。
  4. 相手の反応を受けて自分の演技を変える。
  5. もう一度、技術を意識せず演じる。
  6. 最初の演技との違いを確認する。

ポイント:技術を見せることが目的ではありません。人物の目的や相手との関係が、技術によってどう伝わるかを感じてみましょう。

にゃかきち

技術を使うと、同じ場面でも見え方が変わるんだね。

第19章まとめ

視線はどこに向くのか → 相手を見る → 見る・見ないを使う → 視線で関係をつくる → 視線を動かす → 視線と台詞をつなげる

視線を使って人物の関心や相手との関係を見せます。