HATAKITI 演劇の教科書|演技をする|第三部 技
第22章 身体表現
身体の大きさ、重さ、速さ、質などを使い、見える演技として人物を表現します。
22-1 身体で何を見せるのか
身体の大きさ、重さ、速さ、質などを使い、見える演技として人物を表現します。
この節では「身体で何を見せるのか」を演技の技術として扱います。第二部でつくった人物や目的を、舞台上で見える行動として成立させていきます。
やってみよう
- 短い台本や場面を一つ選ぶ。
- この節のテーマを一つ意識する。
- 身体・声・視線・行動の変化を試す。
- 相手と短い場面でやってみる。
- 見る側からどう見えたか確認する。

「身体で何を見せるのか」って、実際の演技ではどう使うんだろう?
22-2 大きさを変える
身体の大きさ、重さ、速さ、質などを使い、見える演技として人物を表現します。
この節では「大きさを変える」を演技の技術として扱います。第二部でつくった人物や目的を、舞台上で見える行動として成立させていきます。
やってみよう
- 短い台本や場面を一つ選ぶ。
- この節のテーマを一つ意識する。
- 身体・声・視線・行動の変化を試す。
- 相手と短い場面でやってみる。
- 見る側からどう見えたか確認する。
22-3 重さを表現する
身体の大きさ、重さ、速さ、質などを使い、見える演技として人物を表現します。
この節では「重さを表現する」を演技の技術として扱います。第二部でつくった人物や目的を、舞台上で見える行動として成立させていきます。
やってみよう
- 短い台本や場面を一つ選ぶ。
- この節のテーマを一つ意識する。
- 身体・声・視線・行動の変化を試す。
- 相手と短い場面でやってみる。
- 見る側からどう見えたか確認する。

「重さを表現する」って、実際の演技ではどう使うんだろう?
22-4 速さと質を変える
身体の大きさ、重さ、速さ、質などを使い、見える演技として人物を表現します。
この節では「速さと質を変える」を演技の技術として扱います。第二部でつくった人物や目的を、舞台上で見える行動として成立させていきます。
やってみよう
- 短い台本や場面を一つ選ぶ。
- この節のテーマを一つ意識する。
- 身体・声・視線・行動の変化を試す。
- 相手と短い場面でやってみる。
- 見る側からどう見えたか確認する。
22-5 身体と感情をつなげる
身体の大きさ、重さ、速さ、質などを使い、見える演技として人物を表現します。
この節では「身体と感情をつなげる」を演技の技術として扱います。第二部でつくった人物や目的を、舞台上で見える行動として成立させていきます。
やってみよう
- 短い台本や場面を一つ選ぶ。
- この節のテーマを一つ意識する。
- 身体・声・視線・行動の変化を試す。
- 相手と短い場面でやってみる。
- 見る側からどう見えたか確認する。

「身体と感情をつなげる」って、実際の演技ではどう使うんだろう?
22-6 身体表現を人物にする
身体の大きさ、重さ、速さ、質などを使い、見える演技として人物を表現します。
この節では「身体表現を人物にする」を演技の技術として扱います。第二部でつくった人物や目的を、舞台上で見える行動として成立させていきます。
やってみよう
- 短い台本や場面を一つ選ぶ。
- この節のテーマを一つ意識する。
- 身体・声・視線・行動の変化を試す。
- 相手と短い場面でやってみる。
- 見る側からどう見えたか確認する。
実践エチュード
身体の大きさ、重さ、速さ、質などを使い、見える演技として人物を表現します。
身体表現を使って場面をつくる 10分
- 二人で短い場面を設定する。
- 人物の目的を一つ決める。
- この章の技術を一つ使って演じる。
- 相手の反応を受けて自分の演技を変える。
- もう一度、技術を意識せず演じる。
- 最初の演技との違いを確認する。
ポイント:技術を見せることが目的ではありません。人物の目的や相手との関係が、技術によってどう伝わるかを感じてみましょう。

技術を使うと、同じ場面でも見え方が変わるんだね。
第22章まとめ
身体で何を見せるのか → 大きさを変える → 重さを表現する → 速さと質を変える → 身体と感情をつなげる → 身体表現を人物にする
身体の大きさ、重さ、速さ、質などを使い、見える演技として人物を表現します。